なぜバイクに乗じるのか、それはバイクという足が思い切りおかしい後押しだから

大雨が降ったらびしょぬれ、夏は汗びしょびしょ、冬場は寒くてがたがた、不運をすれば大創傷。バイクに乗らない方において、なんでこんな足に股がるのかって不思議に見えることでしょう。そうですね。乗っている自らからしても時としてなんで俺は乗っているんだろう、寒いし暑いし罠だしなんておもうことがあります。でもライダーはまたバイクに跨がります。車は家計の七つ道具、バイクは支え。そうなんです。バイクは大切な支え。こっそり称号を擦り込みちゃったりすることもあったりして。おんなじ道も車で駆けるのとバイクで走り回るのとではとっても違う。コントラストもエアもかなりバイクで走るほうが望ましく捉えちゃうんです。オイルやガソリンの悪臭や脈搏というエンジン音色も見どころなところです。人馬一体という文字がありますが言わば自分のバイクといった一体になって振りを切って駆けるって最高です。時間を自らスキンで感じられるんです。時間の変容がわかります。大雨に濡れようが暑かろうが寒かろうがそれはそれで楽しんでしまうのがバイク乗りの心意気だ。これからも無限ライダー、バイクにのぼり続けます。高麗美人 解約

高齢化住宅地に若い家族がが来てくれました

御多分に漏れずわが町も高齢化が進んでいる。30年前に開発された住宅街であり、住民の年齢が団塊世代に集中している。このため、この数年で一気に高齢化が進んでしまった。退職しても元気な人が多いので趣味のサークル活動も活発である。当初は呑み屋が欲しい、公民館などで自由に使える場所が欲しいなどと自分達のことばかり考えていた。
市の広報で地区ごとの高齢化率が紹介された。わが地区は第2位である。4年前までは下から数える状態であった。路線バスも少なくなってきた。このままでは過疎の町になってしまう。そんなことが住民の間で話題になってきた時、自宅近くに若い家族が引っ越してきた。小学生と幼稚園のお子さんもいる。新聞配達、郵便配達、宅配便の車しか通らないような日々であったが子供達の声が聞こえるようになった。夜遅く車の出入りがあったり子供達が道路でボール遊びをすることもあったりして違和感もあるが、現役時代の自分の生活を考えたら慣れるしかない。いろいろな音が聞こえるようにもっと多くの若い人に来てほしいものである。

出世をしたくない若者に関して私は同調する

「ノンストップ」って番組で出世したくない若者に関して討論を行っていました。
年齢層が上だと上に行くことがナンボでしょって感じでしたが、私も出世を望まない人なので、気持ちは凄く分かるなと思ってしまいます。上に行くことで出来る範囲が広がる訳ではなく、逆に部下と上司の板挟みとか、部下と相手会社との板挟みとか何だか上に上がれば上がるほど上手く調整能力を求められる気がします。
私は下を引っ張れる強い人間でもないし、寄り添える人間でもないと評価しています。そうした時に人の上に立つのに向いていないと感じてしまいます。
しかも、今の上司をみていると皆疲れて見えてしまい、仕事が楽しそうに見えません。だったらある程度の所で出世を望まず、プライベートを大切にするって考え方ありだなと思います。
趣味が仕事の人は仕事が楽しいだろうけどそんな人は少ないです。仕事とプライベートを割り切って人生両方を楽しむのがいいかなと思います。