やはり炎上さすがにもうだめだと思われるハンカチ王子

好調を伝えられていた日本ハムの斉藤投手ですが、楽天との練習試合で2回5失点と炎上してしまいました。今シーズンは肉体改造のおかげで、重心の低いフォームになりつつあるとの話でしたが、この試合の映像を見る限りでは、さほど変化が感じられません。一番気になるのが踏み出した左足が不自然に突っ張ることです。甲子園で活躍していた頃の斉藤投手は左足にしっかりと体重が乗って膝が曲がった形だったように記憶しています。斉藤投手が悪くなってきた要因の一つにこの左足があるのではないでしょうか。メジャーの投手など比較的上半身が強い選手はこのような投げ方でも強い球がいくと思うのですが、斉藤投手の場合どちらかというと下半身主導でその力を上半身に伝えるという投球を高校時代にしていたにも関わらず、年がたつにつれてどんどんと、いわゆる立ち投げになっている気がしてなりません。肩のケガなどさまざまな要因があるのかもしれませんが、そのあたりを改善しないとほんとにもうだめだろうと思います。まだ28歳ですが、もう28歳という見方もできます。今年だめならもうだめでしょう。