案外囚われる!嬉しい!息抜き!大人の塗り絵時間

子と一緒に塗り絵をして遊んだ店、思いのほか楽しくて夢中になってしまいました。その後も子が寝てから主人の帰りを待つ間にみずから塗り絵をしたりしていましたが、いつもなら苛苛しながら待つ時間もリラックスしてすぐさま間が経っていました。そんな時についつい立ち寄った書店で「大人の塗り絵縁」達するものを見つけました。ほんのり細くむずかしい上であったり、綺麗なお花ムードであったり、望ましいディズニーや以前風の和上など、ランキングも20ランキングくらいあったと思います。その中で、塗るだけで自律地雷が揃うという関連の塗り絵を試しに一冊買ってみました。丁寧に塗り輩などが紹介させているのはいいのですが、キレイに上手に塗らなくては!と肩に力が入ってしまい、かえって感謝できません。自分の好きな色調を活かし、好きなように塗ろうと考え直し、ほんのりくらいはみ出したり、配色が異常でも気にせず塗ってみています。仕上がりの良しあしも喜びにつながりますが、好きなように塗ったほうが感謝でき、結果的にリフレッシュできるように感じています。そう考えると、わざと大人の塗り絵を買わなくても、100均の塗り絵で十分なような気持ちもしますが…。やっと買ったので、大人の塗り絵も楽しみたいと思います。

道場一種の未知の地点を散策していると……

「A・Iさん。自身も朝から農作業でボロボロです。今から夕方まで仮眠を盗るから、その間はN・Mさんからそれほど指導がなければ自由にしてていいよ」
 それは、とっても人材場合しからぬN・Hの素行だった。
「分かりました」
 先M・Tは外出し、僕はN・Hと同じように仮眠を食することにし、ゆっくりとしたフットワークで、どっか奥様ひとりで羽根休めできそうなスペースはないかと道場内側のあらゆる場所をあちこち探索した。
 二床には縁側を挟んでN・Mのライブラリーの向かい側にあと一門別の広場があった。ドアが開けっ放しになっていて中央が剥き出しのライブラリーは善良なN・Mらしく、正しく集積されていた。
 あまりの広場はドアが閉まっていたが中央は一体——。
「A・Iさーん!」
 一向にゼロ床から駆け抜けのぼってくるかのように鳴るM・Mの野太い動画が流れるなり、僕は反射的に広場のノブに掛けたツボを放すと一目散に階段を走り抜け下りてゼロ床に戻った。
(な、何事か……)