なぜバイクに乗じるのか、それはバイクという足が思い切りおかしい後押しだから

大雨が降ったらびしょぬれ、夏は汗びしょびしょ、冬場は寒くてがたがた、不運をすれば大創傷。バイクに乗らない方において、なんでこんな足に股がるのかって不思議に見えることでしょう。そうですね。乗っている自らからしても時としてなんで俺は乗っているんだろう、寒いし暑いし罠だしなんておもうことがあります。でもライダーはまたバイクに跨がります。車は家計の七つ道具、バイクは支え。そうなんです。バイクは大切な支え。こっそり称号を擦り込みちゃったりすることもあったりして。おんなじ道も車で駆けるのとバイクで走り回るのとではとっても違う。コントラストもエアもかなりバイクで走るほうが望ましく捉えちゃうんです。オイルやガソリンの悪臭や脈搏というエンジン音色も見どころなところです。人馬一体という文字がありますが言わば自分のバイクといった一体になって振りを切って駆けるって最高です。時間を自らスキンで感じられるんです。時間の変容がわかります。大雨に濡れようが暑かろうが寒かろうがそれはそれで楽しんでしまうのがバイク乗りの心意気だ。これからも無限ライダー、バイクにのぼり続けます。高麗美人 解約